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JIMTOF見学

JIMTOF見学

こんにちは!総務・経営管理課 臼井です。
2016年11月に開催されたJIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市に
弊社の社員33名が参加してきました。

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★JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市 概要★
・JIMTOF:Japan International Machine Tool Fair の略
・出展企業:969社
(日本のみでなく世界21か国・地域から工作機械メーカーや工具メーカー
などが出展)
・開催日 :2016年11月17日(木)~22日(火) 6日間
・開催場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
・来場者数:延べ18万人

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弊社の社員が見学に行った日は土曜日だったということもあり、
人の多さに圧倒されたそうです。
さて、今年のJIMTOFの見どころは、
「高品質・高性能な製品を高効率で作るための最新・最先端技術」
だったそうですが、参加者はどんなことを感じたのでしょうか。
今回は参加報告の一部を紹介します♪

【購買課】
今は「未来のものづくり」というイメージを受けた新たな技術も、
何年か経つ頃には一般的に普及していると思うと、
変化の激しい世の中で勝ち残るためには、
日々勉強が大事だと改めて感じた。
いろんなことに興味を持って学んでいきたい。

【生産管理】
展示されている機械が大窪鐵工所でどのような働きをするかを
イメージしながら見学できた。
夜勤無人化を実現できる機械、圧倒的な省スペース化を図れる機械、
現場のモチベーションアップにつながるような機械などが印象に残った。
間違えのない設備選定をできるように今後も頑張りたい。

【第1製造課】
自分の知らない工具がたくさんあって、少しでも今後の加工や
作業場の5Sに活かせるようにしていきたい。

現場の機械の周辺機器などのトラブルにも対応できるような商品を
自分で見つけられるようにしていきたい。

【第1製造課】
工具・治具取付具等、最新の内容が紹介されていたので、
現在の自分の仕事に活かせる内容が盛りだくさんであり、
メーカーの方ともよく話したので、非常に多くの知識と
カタログ・アイデアを持って帰ることができた。

【第2製造課】
工具メーカーのブースを中心に見学した。
実演してもらったり営業の方に話を聞いたりすることができた。
気になった工具をまず使ってみようと思う。

4年前のJIMTOFにも参加させてもらったが、その時と比べると
設備・工具ともに見違えるほど進化していた。
現在自分がしている加工も、ものの進化に全くついていけていないと
再確認した。もっと新しい加工方法にチャレンジして、
自分のスキル、会社のスキルを上げていきたい。

以上、見学に行った社員の各々にとって、今の仕事・未来の仕事について
考えるいい機会になりました。

今回のJIMTOF見学で感じた様々なことを、最新設備の導入・各職場の改善に活かしていきます!