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中国出張

中国出張

皆様、いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
営業課の松本です。

7月に2泊3日の日程で中国・山東省の済南市~済寧市を訪問し、メーカー様へ工場見学に行かせていただきました。
仕事の内容については恐縮ながら伏せさせていただきますが、今回は街並みや食事などを中心にご紹介させていただきます。

関西空港から済南空港までのフライト時間は3時間。
思っていたよりも近く、あっという間に到着しました。

山東省は孔子の故郷として知られており、歴史や教育、文化を大切にされている地域です。
宿泊したホテルの内装にも、そうした文化をモチーフにしたデザインが取り入れられていました。

 
ホテルの設備は大変充実しており、健康経営を推進する弊社代表はトレーニングルームで黙々とマット運動に励んでおりました。

訪問したメーカー様からいただいた孔子の像です。
現在は弊社本社工場の工程室に飾らせていただいております。
話は少しそれますが、この8月にその工程室のリニューアルを予定しております。
リニューアルの様子については、改めて本ブログでご紹介させていただきますので、ぜひご期待ください。

次に出張中の食事です。
中国らしい円テーブルにて、沢山の料理をオイシクいただきました。
 
こちらは青島ビールと、山芋のブルーベリーがけです。
山芋のブルーベリーがけは高級料理だそうで、日本ではあまり見かけない組み合わせに少し驚きました。


ピーマンと誤って唐辛子を食し、長江を彷彿とさせる大量の汗をかくことになりました。


噂に聞いていた50度前後の白酒です。
日本での乾杯は最初の一度だけ、ということが多いですが、中国の宴会では何度もテーブルを囲む全員で「乾杯!」と言い、決められた回数で杯に注がれた白酒を全員で飲み干します。

日本とは異なる宴会文化を実際に体験することができ、貴重な経験となりました。

次に街並みです。
会食の後、ホテル周辺を散策いたしました。

宿泊したホテルです。
写真ではなかなか伝わりづらいのですが、大変高級感のあるホテルで、快適な時間を過ごさせていただきました。

車での移動や街を歩いていて特に印象に残ったのが、車のクラクションです。
日本ではあまり聞くことのないような頻度でクラクションが鳴っており、道路を渡る際にはかなりの緊張感がありました。

日中は35℃越え、湿度も高かったため、夜でも大変暑かったです。
屋台が並ぶエリアに足を運ぶと、22時を超えていても多くの人で賑わっており、非常に活気がありました。
“一緒に飲もう”という雰囲気で声をかけていただいたのですが、翌日のスケジュールも朝早かったのでお断りしてしまいました。
(勉強不足で”ソーリー”しか言えず・・・。)





いくつか写真をご紹介しましたが、実際に街を歩いてみると、日本とはまた違った独特の空気感があり、歩いているだけでも非常に良い経験になりました。
日本でも馴染みのあるお店が多く(特にコンビニ)、割と親しみのあるところも多かったです。

以上、簡単ですがご紹介させていただきました。

今回の出張で得た刺激や経験を、いかに事業の成長や社会貢献につなげていけるか。
試行錯誤しながら、これからも全社員で取り組んでまいります。

今後とも大窪鐵工所をよろしくお願いいたします。