こんにちは、5S事務局の長山です!
新入社員が入社してから、早いもので3か月が経ちました
最初は緊張していた新入社員の皆さんも、少しずつ職場や仕事に慣れてきた頃ではないでしょうか☺
当連載も早いもので3年目
まだまだフレッシュな気持ちで、大窪鐵工所の"今"をお届けしていきます✨
さて今回は、第5工場1班で実施された改善をご紹介します!
第5工場1班には、今年度新たに新入社員が1名配属されました👏
(📸:新入社員が加工した製品は、先輩が一つひとつ丁寧に確認しています!)
この職場では、年間数個しか生産しない製品から
10,000個以上生産する製品まで幅広く加工しており、取り扱う製品の種類も非常に多くなっています
その分、管理する治具や工具の数も膨大です
慣れていない人にとっては、「この爪はどの製品に使うんだろう?」「この工具は何の加工で使うんだろう?」と迷ってしまうことも少なくありません
特に新入社員にとっては、製品と治具・工具を結び付けて覚えるまでがひと苦労…😅
治具や工具には、もともと使用する製品の図番や型式が表示されていましたが
それだけではどの製品なのかイメージしづらいという課題がありました
そこで、第5工場1班では、治具や工具の保管場所に製品写真もあわせて表示する改善を実施しました!📸✨
写真があることで、「この治具はこの製品に使うんだ!」と一目で分かるようになり、製品と治具・工具を結び付けて覚えやすくなりました✨
また、新入社員の教育だけでなく、初めて扱う製品や久しぶりに加工する製品でも確認しやすくなり、作業準備の時間短縮やミス防止にもつながっています👏
〔事務局コメント〕
仕事に慣れてくると、「この治具はこの製品用」と自然に分かるようになります
でも、新しく入った人にとっては、目にするものすべてが初めて👀
図番や型式だけではなかなかイメージできず、「これ、何に使うんだろう?」と悩むことも多いはずです
今回の改善は、そんな新入社員の目線に立って考えられた、とても素敵な改善だと感じました😊
しかも、この表示が役立つのは新入社員だけではありません
初めて加工する製品や、しばらく扱っていなかった製品でも「これだ!」とすぐ確認できるので、誰にとっても分かりやすい職場づくりにつながっています🌟
「自分は分かるから大丈夫」ではなく、「誰が見ても分かるようにする」
そんな小さな工夫の積み重ねが、教育しやすく、働きやすい職場につながっていくのだと思います✨
ブログをご覧いただき、ありがとうございました!
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