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経営体験ゲーム “ビズストーム”

経営体験ゲーム “ビズストーム”

皆様、大変ご無沙汰しております!!
実に半年ぶりのブログ投稿になります。大窪健太郎です。

つい先日、新年のご挨拶をさせて頂いたように感じますが、気が付けばあっという間に6月になっていました。

1月からの5か月間を振り返ると、新組織体制発足、新入社員6名の入社、工場間を跨ってのレイアウト変更、及び、新規設備導入(横型MC)、そして、ここ最近では、加西インター産業団地に関する打合せ (※2024年に加西市にて念願の新工場が操業します☼) や、経営計画発表会開催等、例年以上に慌ただしく過ごしているように感じます。

何かと変化の多い状況ですが、『唯一生き残ることが出来る者は、変化できる者である』という、ダーウィン師匠の金言を胸に、肯定的に変化を楽しめる心を磨きます!!

ここからは、今回のタイトルである、“ビズストーム”に話題を移します。
こちら、経営を疑似体験出来るボードゲームであり、ゲーム参加者一人一人が創業者となって、どれだけ自社の資金を増やせるかを競います。
詳しくはこちら→BIZSTORM~経営センスを鍛えるビジネスゲーム研修、ビズストーム~

昨年、とある会合の例会にて私が実際にゲームを体験したのですが、『とても楽しい上にメチャクチャ勉強になる!!!!』と感じ、是非社内で行いたいとずっと思っていました。
今回、ビズストームの開発者であり、代表取締役であられる、箕作千佐子様をお招きし、社内研修として形にすることが出来ました。

ここからは例の如く、百聞は一見にしかずということで、写真付きで当日の様子をご紹介します。

今回、6名×2グループの総勢12名にて、ゲームに参加しました。
新入社員から工場長、課長に至るまで、役職や部門に関係なく、誰もが楽しめることが、ビズストームの大きな特徴です。


パッと見た感じは、人生ゲームのようなイメージです。


日常の業務では、なかなか関わりのないメンバーとも一緒になれるので、コミュニケーションツールとしても大変有効です。


このように、限られた時間の中で、自社が何をするのか(商品開発を行うのか、人材を雇用して販売力を向上させるのか、等々)の意思決定をしなければならず、経営資源(ヒト・モノ・お金・情報)を、いかに有効活用するかという点は、実際の経営と全く同じです。

また、「誰に、何を、どのように売るか」という、マーケティング思考が求められます。
更には、“経営における不確実要因”も非常に上手く表現されており、『業界の好況』が訪れたメンバーからは歓喜の声が、『社員さんの退職』が発生したメンバーからは悲鳴が上がるほど、大盛り上がりでした。


こちらは、最後の記念撮影の様子です。

Aグループでは津村工場長、Bグループでは中田係長が、優勝しました!!
本社工場の名物コンビとして、“経営センス”を存分に発揮し、肯定的な変化を生み出してもらうことに期待です!!
※大きな声では言えませんが、私は12人中最下位でした(汁)

・“ターゲットを決める”、“市場動向を注視する”というマーケティングの重要性は、採用活動でも同じであることを体感出来ました

・ゲームをする前から、自分が経営者になるという滅多に出来ない体験を楽しみにしていましたが、想像以上に楽しかったです

・自社の社員さんや資産を守りながら、市場を切り拓いていく大変さがわかりました
 より高い視座で物事を見ていけるようにならくてはいけないと感じました

以上は、研修レポートからの抜粋になります。
ゲームそのものの盛り上がり、そして、そこからの学び、楽しみながら学ぶという当初の目的がしっかりと達成され、大満足な1日となりました!!

そして、この度、ビズストームを、当社 2daysインターンシップにて、学生の皆様にも体験して頂くことが正式決定致しました(拍手)
世の中の全ての会社は必ず“経営”を行っており、誰しもが“自らの人生の経営者”です。
就活という人生で最も多くの企業のことを知れる機会を最大限に活かし、当社の2daysインターンシップにて是非経営体験をして下さい!!

最後になりましたが、素晴らしい研修を開催して下さった箕作様に、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

では!!